コラム

働く母、専業主婦⇒インターン⇒再就職に挑戦する(中編)

2016.5.31

Qインターンシップという制度はどうやって知ったのですか?

知人からの紹介です。息子が小学校2年生になったタイミングで、主婦インターン制度に関するPASONAのセミナーに足を運んでみました。3ヶ月間という短期間でインターンから始められるのも、会社の雰囲気と仕事を確認しながら自然な流れで就業スタートができるのも、社会復帰に対し不安だらけの私にとっては魅力的な制度でした。インターンシップ制度を通じて、今働いている株式会社コズレに出会い、そのまま就職することになりました。

Q株式会社コズレでは具体的にどのような仕事をしているのですか?

株式会社コズレでは、子育てのナレッジ等の情報発信をしているサイトを運営しているのですが、私はママ目線で情報を編集したりタイトルや見出しをつけたり、編集者として記事内容の裏どり、文章の校正等を担当しています。
私の子育て経験を活かして、できるだけ読み手が理解しやすい文章にしています。自分の子育ての経験が活きていることも実感できますし、周りにも仕事内容を説明しやすいので、非常にやりがいを感じています。働き始める前は凄く不安だったのですが、職場の方が「コズレでは子育てはキャリアの中断ではなく、キャリアそのものです。」と言ってくれました。皆さんが仲間として迎え入れてくれているのがわかって、安心して仕事に取組むことができました。

働く母、専業主婦⇒インターン⇒再就職に挑戦する(中編)

Q具体的にどのような働き方をしているのですか?

今は契約社員として、主人の扶養の範囲で、週3回をベースに働いています。自分の生活のペースを守りながら、無理せずに働けているのは有り難いです。昨年は、学校での役員と地域自治会の班長や子供会の役員になったこともあり、プライベートがかなり多忙でした。午前中に半休を取り役員会に出席し、午後出社する等の変則的な就業スタイルにならざるを得なかったのですが、そちらも認めていただきました。
職場の皆さんも配慮してくれて「週末に原稿をまとめてきますね」という話をした時には「お休みの日はしっかり休んで、家庭やご家族のことを考えてください。会社に来た時にしっかりやっていただければそれで良いですから。」と言ってくれました。本当に恵まれている環境だと日々感じています。

Q ご主人はインターンシップや再就職に対してどのような反応だったのですか?

元々、主人は共働きを希望していました。なので、この再就職の話も前向きでしたし、協力的でした。ただ、働きだすと、主人にも家事を手伝ってもらう必要があったので「私は器用な方ではないので、働き始めたら家事分担をお願いしたい。」と伝えました。手伝って欲しいことを具体的に伝え、今では、洗濯やゴミ出し等を担当してくれています。また、子供の学校行事にも積極的になってくれて、母親が多く参加している中で肩身の狭い状況だったと思うのですが、子供の授業参観にも参加してくれたのは嬉しかったです。

後編につづく…

 

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