事例

屋久島でリーダーシップ研修 DAY1

2019.3.21

屋久島でリーダーシップ研修 DAY1 

屋久島の福祉を担う、社会福祉法人愛心会の、6事業所のリーダー14名にリーダーシップ研修を行った。

屋久島内で、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスと、障害者の就労支援施設、計6事業所を営む愛心会.(鹿児島県内各地で他事業所も運営)

事務局長である義山さんは、イベントALIVE屋久島を開催するなど、福祉×アートに挑戦されている。何となくタブーのように勝手に感じていた、福祉に面白さや楽しさを取り入れるべく、理念を掲げ活動されている。
スタッフには音楽家や染物家もいらっしゃる。

集まった各事業所のリーダー14名。違う事業所の人とは交流がほとんどない状態だそう。専門的なスキルの研修はあったけど「こういうの」はじめてなんで…でスタートした。3月4日朝10時。

チェックイン

車座で互いの顔を見ながら、
選んだpoints of you®︎のカードを使って今の自分を一言で表現。夜勤明けの方も事務局長も。

みなさんの表情が少し柔らぐ。

理念との距離感

愛心会の理念との心理的距離を立ち位置で表現する、スタンディングアンケート。理念のカードを中心に置き、フィットする場所に立ってもらう。
毎日唱和してるという理念。
すごく大事で近い方もいれば、実現できてないから遠い方もいる。

本音で今の状態を表現できるのがこのワークの良いところ。(といつも思う)

遠い方と近い方でグループを組んでもらい、事業所の違う方々同士、理念を具体的な行動で話してもらう。
「例えばどんなことしてる?」
素敵な話がいっぱいでる。みなさん、プロだなぁ…涙
ここで事務局長は後方席で声を発さず、ぐっとガマン。参加者の心理的安全性は絶対必要。

「私のビジョン」を表現する

DAY1のメインセッションは、レゴブロックを使って、自分のビジョンを表現するワーク。

言葉で考えず、レゴを触って、作っていく。作りながら、「そういえばこういうことしたかったんだ」「こういうことが実現出来たらうれしい」という気持ちやアイデアが生まれてくる。

制作が終わったら、一人ひとりの作品を紹介してもらう。

込めた思いを聞き、各自が一言ずつ感想を置いていく。

これで1日目はおわり。

夜はみなさんとの懇親会へ。

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