事例

「自律型人材をつくる」セミナーを開催しました。

2019.3.2

「自律型人材をつくる」セミナーを開催しました。

今回のテーマは、
「働き方」改革から「働く人」改革へ  ― ”自律型人材”で切り拓く、働き方改革第二章 ―
昨年の7月に開催したセミナーが好評だったので、最新情報にアップデイトしつつの第2回の開催でした。

今回も、リクルートワークス研究所人事研究センター長・Works編集長の石原直子さんをお招きし、
株式会社キャリアライブの横山さんとの共催。

今回は、人事の皆さまが来年度の計画で大変お忙しい時期での開催(本当にすみません)だったこともあり、
少人数でアットホームな会となりました。

前半、Works編集長の石原さんより、
「働き方改革って今どうなってるんだっけ?
そもそもなんでやってるんだっけ?
世の中の会社はどこで躓いてる?
で、これからどうなっていく? どうしていったらいい?」
といったお話しを、途中、参加者のみなさんとのディスカッションもはさみながら、
期待を裏切ることのなくいつもどおりの迫力トークでお話しいただきました。
参加者の皆さんの頭がウンウン頷いていました。

後半は、我々が実際にお手伝いした事例のご紹介。
「自律型社員のつくり方」をテーマに、キャリア開発プログラムの事例を中心に、
実際にワークを体験いただいたりもしながら、ご紹介しました。

「自律型人材をつくる」セミナーを開催しました。

キャリア研修というものは、その意味・意義は十分に理解いただいても、
「結果、本人が描いたキャリアの道が、うちの会社では提供できない内容だったらどうする?」
「その結果、この会社じゃない って気付いてしまったらどうする?」
といった反応をいただくことが多いものです。

そして、
「会社への貢献や、今の仕事への意欲アップにつなげる形で終えてほしい。」
というオーダーに繋がります。

ところが、そのあたり、
うまく設計しないと、逆に受講者の不満、会社や人事への不信をふくらませるリスクも。
「てか、最後、急に何か会社に提案して とか言われて、まじ興ざめ」
は、先日、勤め先でキャリア研修を受講した妹が送ってきたLINEです。

全ての会社に当てはまる「こうやれば大丈夫です!」という特効薬はありません。
が、
会社にとっても、個人にとっても、十分に果実のある設計と進め方は、あるんです。
描けるんです。できるんです。
例えばね・・・

といったお話しを、させていただきました。

「自律型人材をつくる」セミナーを開催しました。

参加者の方からは、

・社員のプロ化についてなど、自社の組織にはない、目からウロコな話がたくさん聞けてよかった。
自分の組織がだいぶ遅れている実感も得られた。
・現時点で提供できているものが、1周遅れている気がしました。
・とても×3ためになりました。ホットワードを沢山得られました。
・モヤモヤ考えていたことが正しく言語化され認識できたので、脳細胞が活性化されたような感覚になりました。

といった声をいただけて、
主催者側も、良い会だったね、楽しかったね と感想を交わし合う帰り道でした。

次回は5月を予定しています。
テーマ・内容を変えて、新しい内容でお届けしますので、皆さま、お待ちしてます!

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