Case

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 人事部 小山 美佳様
Voice
【担当者の声】

ワークショップDay2のラスト10分。
役員への提言も終え、プログラムを閉じようとしているタイミングでした。
参加メンバーが自ら立ち上がり、「この動きをこれで終わりにしたくない。私たちの力で続けよう。」と、そこから更に具体的な行動計画を全員で話し合い、役割分担を決め、力強く進めていってくれました。その姿に私自身も感動し、全力で支援することを宣言しました。
bouquetさんとしても意図した動きではなかったということですが、想いや意思の重なりが大きなムーブメントを作ることを目の当たりにしました。
側で見ていても難易度が高く、濃く、ハードなプログラムではありましたが、一貫して会社・組織の目線で思考しつづけることを求めてくれたことで、全員の視界や意識を一段階引き上げたと感じます。ありがとうございました。

【参加者の声】
  • ・今まで「女性活躍」という女性に特化した言葉になんとなく違和感をもっていたのですが、今回の研修を通じて、当社の女性はみな、「女性だから」という武器を使わずに、対等に活躍したいという思いが強いことがわかり、すごく納得することができました。
  • ・「自社オリジナルサーベイ設計」と「役員への提言」のインパクトが大でした。ただの座学で終わらせず、成果物に仕上げていく研修の構成がとても勉強になり、参加意欲を高めてくれました。
  • ・女性としても、一社会人としても刺激を受けました。社内にはもちろんですが、社外にも、社会にも、プラスの還元が出来る人になろうと強く思っています。
  • ・想像以上に内容の濃い研修となりました。普段なかなか関わりのない社員と話せる機会というだけでも貴重ではありましたが、短い時間の中で課題に取り組み、仕事やARMに対する思いを語り合ったことで、自分自身も仕事についてもう一度見直そうという気持ちになり、良い刺激をいただきました。
  • ・今回の研修は自分の約10年のARM人生を振り返るきっかけとなりました。 研修内のワークは、難しいものもありましたが、チームになった方々と色々な想いを話す事が出来て貴重な体験となりました。
テーマ
女性活躍の風土形成 ✕ 女性リーダー育成
背景
「企業の元気を創り出す」をVISIONに掲げるARM社は、自社の働きやすい環境づくりにも様々取り組んできた。女性活躍推進についても同様で、既に「性差ない活躍」はある程度実現できていた。
だからこそ、もう一段階上のレベルを実現し、世の中の一歩先ゆく女性活躍企業になるために、当事者である女性リーダー候補を対象とし、“自らが活躍するためには?”に向き合うワークショップを企画。
概要
自社の女性活躍推進のあり方を、自社で描く「女性活躍サーベイ」の設計、 実施〜分析〜アクションプランニング ●事前オリエンテーション: ワークショップの目的目標を共有し、キックオフ 「自分の活躍度合い」をテーマにした対話を起点に、ワークショップへの期待・要望を吸い上げ、ワークショップの設計に反映 ●ワークショップ DAY1(1日): 「女性活躍が“うまくいっている”とはどういうことか?」「自社が目指す状態とは?」という問いに向き合い、自分たちなりの、自社なりの解を描き、その内容をオリジナルのサーベイに落としこみ、自組織で実施する準備までを進めた(→DAY2までの間にサーベイ実施、集計) ●ワークショプ DAY2(半日): サーベイの集計結果を分析し、目指す状態の実現に向けて解決すべき課題の抽出〜アクションプランを描いた その内容と、ワークショップを通じた自身の変化、今後に向けての想いを、役員陣に対してプレゼンテーション