Case

株式会社Speee 社長室 HR戦略 マネージャー 坂本明美様 キャリア開発プログラム
Voice
【担当者の声】

この取組みは、自社において初めて「女性」という切り口で行ったものでした。ライフイベントを迎える女性が増えつつある一方、ベンチャー気質が色濃い中で、女性社員自身に理想の働き方、リーダーシップの在り方を考えてもらいたいと思ったからです。
bouquetさんのワークショップは、その人自身の価値観にぐっと入り込むシーンもあれば、チームで学ぶ相乗効果を高めたり、職場での課題解決をアクションラーニング形式で行ったり、と、多様な関りが印象的でした。私自身も参加者として気づきの多い場でした。参加した個々人が自分を認め、そしてSpeeeで働く意義を自ら見出し、力強く進んでいく姿を見ることができました。ありがとうございました。

【参加者の声】
  • 悩み続けるだろうけど、受け止めてこの会社で自分が何をしたいのか、を大事にしたい
  • 自分にできることを最大限努力してスピーという会社で活かしていく。自分自身を認められるようになった
  • (私は自分を)与えられたことをやりたい人だと思っていた。私には実現したい世界がある。
テーマ
若手のキャリア開発
背景
男性社員の多いベンチャー企業ゆえ、仕事の量が多く、少しずつ女性社員から「このままずっとSpeeeで頑張れるだろうか?」という声も上がり始めていた。ライフイベントを迎える女性社員も増えてきた中で、若手のリーダー候補を対象にしたキャリア開発施策を実施した。
個人としてのキャリア開発だけでなく、仲間と協働することによる多様性の受容、相互理解が深まった。
概要
若手リーダー10名を対象にしたキャリア開発ワークショップ 【オリエンテーション】プロジェクトの目的目標を共有し、キックオフ。 【6回のワークショップ】 ①意欲醸成②スキル獲得③実践、とフェーズを分けて実施。 ①意欲醸成 自分のメンタルモデルを自覚する、自社が目指す理想の女性リーダー像を自分たちでつくる、自分自身のキャリアを棚卸しし、強みを知る ②スキル獲得 ファシリテーションやコミュニケーションのアドバンススキル研修。人を巻き込む技術を獲得。 ③実践自分自身の問題意識に基づき職場の課題を抽出、周囲を巻き込んで解決し、振り返る、経験学習を回した。 【最終プレゼンテーション】 この期間での自分自身の変化をトップにプレゼンテーション 【個人コーチング】 ワークショップや研修の合間で、各人の内省を促すコーチングを実施