Case

丸紅株式会社 人事部 企画課 伊藤 圭悟様 天沼 明子様 職域拡大プログラム
Voice
【担当者の声】

弊社の一般職向けのアクションラーニング・プログラムを開発・実施頂きました。
初めての取り組みで試行錯誤の連続でしたが、細かな依頼・相談にも1つ1つ本当に丁寧に対応頂きながら、最終的には参加者にも、参加者の上司や周囲にも、良い変化を生ずることができ、非常に有意義なプログラムとなりました。
特に、セッションとセッションの「間をつなぐ支援」を、きめ細かく設計・フォロー頂けたのが、とても効果的でした。6ヶ月の研修期間中、参加者1人1人と、参加者の上司達と、そして当方事務局と、文字通り「併走」し、常に真正面から向き合って下さったからこそ、本プログラムの大きな成果に繋がったこと、心から感謝しています!

【参加者の声】
  • 「あなたたちが頑張る姿が私たちに勇気を与えているよ」と、今回参加していない一般職社員に言われて嬉しかった。みんなどこかで頑張りたいと思っている。
  • 自分の強みが分かり、それが職場をより良くする方向に役に立った!とても嬉しかった。職場のみんなにも、一般職・総合職関わらずに自分が学んだことを伝えたい。
  • はじめて隣の人の机を開けて見た(感覚)。そうしたら、お互いに同じようなことをやっていたり、同じようなところでつまづいていることが分かった。そこから協働するのはあっという間。隣の人の机を開けるまでが大変だった…。
テーマ
一般職の職域拡大
背景
一般職社員の活躍度合いに、職場間での差が大きかった。総合職と同等の仕事をしている社員もいれば、限られた仕事の範囲で留まっている社員もいた。経験で仕事をするようになったらもったいない、能力を最大限にいかしてほしいとの思いから、一般職社員を対象に、自発的な職域拡大を目指すことをテーマにした施策を実施した。
概要
一般職社員9名を対象にした職域拡大ワークショップ 【インタビュー】 参加者全員に対してのインタビューを実施。働く動機、職場や仕事への問題意識、目指すキャリア等を1対1でヒアリング 【ワークショップ3回】 ①自分自身を知る②職場の課題と解決策を考える(解決策実践)③解決策実践を振返り次につなげる 【上司向けワークショップ2回】 一般職の職域範囲と成長のステップを再定義する(会社の制度を現場の感覚に沿ったリアリティある言葉で再定義)、参加メンバーへの支援の仕方を考える 【最終プレゼンテーションと上司合同セッション】 実践結果と自身の気づき上司に向けてプレゼンテーション、上司からは一般職の職域範囲のプレゼンテーション、その後上司との合同セッションを実施 【間をつなぐ支援】 3名ずつがチームとなり、ブーケメンバーも参加して、チャット上で互いの解決策実践の進捗を確認し支援し合う 【ナナメ上司ランチ】 直属ではない上司とのランチタイムで解決策実践へのアドバイスをもらう
  • メンバーワークショップ
  • 上司と部下の合同セッション
  • 上司向けワークショップ